期間工志望動機

期間工の志望動機、履歴書にどう書いた?「貯金したいから」はOKなの?

 

履歴書の志望動機の欄って、どうやって書いたら良いのか悩みますよね。
正社員として就職するわけではなく期間工で働くときの志望動機となると、余計悩んでしまいそうです。

 

期間工は短期間で効率的に稼げると言う理由で、人気の働き方となっています。
無料の寮が完備されているところも多く、生活費がほとんどかからないのが魅力です。
そのため、目的があって貯金をしたい方におすすめの働き方と言えます。

 

さらに大手自動車メーカーなどに期間工として就労した経験があれば、のちのち就職活動をする時にもアピールにつながりやすくなるでしょう。

 

では実際に、期間工の面接時に出す履歴書には、どのように志望動機を書いたら良いのでしょうか。

 

志望動機欄が未記入なのはもってのほか

期間工の場合、短期間でお金を稼ぎたいというのが志望動機に決まってるんだから、書かなくてもいいのでは?と思っている方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、履歴書の志望動機欄を未記入しておくと印象が悪くなりますから、しっかりと書くようにしましょう。

 

経験や特殊な技術が無くても採用されることが多い期間工ですが、「志望動機なん書かなくてもどうせ受かるだろう」などとは思わないほうが良いでしょう。

 

志望動機と言っても、正社員として企業に就職するときのように、業種や企業に対する思いなどを長々と堅苦しく書く必要は無いようです。
変に飾り立てず、素直に自分の気持ちを書くと良いでしょう。

 

「貯金をしたいから」は少し注意が必要かも

期間工で働きたい方の中には、何か目的があって短期間でお金を貯めたいと思っている方も多いのではないでしょうか。

 

だからと言って、ただ単に「貯金をしたい」とだけ志望動機に書くのは、あまり印象が良くないかもしれません。
企業側としては、せっかく採用しても途中で辞められてしまっては困るからです。

 

「貯金をしたいから」とだけ書いてあると、この人は単にお金が欲しいだけで、ある程度お金が貯まれば辞めてしまうのではないか?などと思われてしまうかもしれません。
これって、とても損なことですよね?

 

素直に「貯金をしたい」という気持ちを伝えるのは良いのですが、少し工夫が必要です。
「○○の学校へ通いたいので、その費用を貯めたい」「自分の店を持ちたいので、そのための資金を貯めたい」など、目標があるから簡単には仕事を辞めないというイメージを持ってもらえるような言葉を付け加えましょう。

 

志望動機とともに自己アピールも!

期間工は交代勤務があることも多く、深夜に働かなければならないこともあります。そのうえラインに入ることが多いため、立ち仕事がメインとなるでしょう。

 

ですから、期間工は健康で体力が無ければ務まりません。

 

履歴書では、体力に自信があるところをアピールすると好印象となるはずです。

 

スポーツが趣味の方の場合、その点をアピールするのも良いですね。
身体を動かすことが好きである、健康的であるなどのイメージを持ってもらうことができます。

 

 

やり遂げる意思があることをアピールする

期間工に応募するときには、期間を満了するまでしっかりと働く意思があることをアピールしましょう。

 

先ほども少しお話ししましたが、採用する側としては途中で辞めてもらっては困るわけです。
ですから、この人なら最後まで投げ出さずに頑張ってくれそうだな、と印象付けることが大事になってきます。

 

今までに長く続けてきた仕事やバイトなどがある方は、それをアピールしてもいいかも知れません。
粘り強く続けていくことができるというイメージを持ってもらえるエピソードなどを書き、やり遂げる意思を見せるのがおすすめです。

 

安易に「正社員になりたい」と書かないほうが良い

期間工から正社員になりたい。
こう自己アピールした場合、「意欲があっていいな」と思ってもらえる場合もあるかも知れませんが、一方であまりいい印象を持ってもらえない可能性もあります。

 

企業は、あくまでも「期間契約社員」が欲しくて募集をしているわけです。
それを忘れないようにしましょう。

 

嘘は絶対にダメ!

履歴書に学歴や資格、志望動機、自己アピールなどを書く際、嘘を書くのは絶対にやめましょう。
学歴にあまり自信が無いから、資格がないと不利になりそうだからなどと、嘘を書いてしまって後でバレてしまったら、大変なことになります。

 

期間工には、素直に仕事の指示に従うという姿勢も求められます。
変に自分を飾り立てることなく、素直に正直に書きましょう。

 

 

期間工の志望動機に「貯金をしたいから」と書く場合、どういう目的があって貯金をしたいかも添えるようにしましょう。
簡単には辞めない、続ける意思があるということがしっかりと伝わるように書けると好印象になりそうです。

 

それに加えて、体力面で自信があることもアピール出来たらベターでしょう。

 

 

期間工比較トップページへ戻る