期間工住民票

期間工になる場合、住民票の移動はどうなる? 住所不定の場合は?


数か月という単位で契約して働くことが多い期間工。

 

その間は寮などに入って住むところが変わるわけですが、ずっと住むわけではないため、住民票をどうしたら良いのか悩むところではないでしょうか。

 

期間工として別の地で働く間、住民票は移したほうが良いのか移さなくても良いのか、詳しく見ていきましょう。

 

期間工、住民票はどうする?

引っ越しをした場合、通常は住民票を移動しなければなりません。
この手続きは、14日以内にしなければならないという決まりがあります。

 

じゃあ、期間工として3か月寮に入るだけだけれど、その時もやはり住民票を移した方がいいのかというと、必ずしも移さなければならないというわけではないようです。

 

たとえば、実家から寮に入る場合や、自分の家を持っていて、家族と離れて一定期間だけ寮に入る場合などは、住民票を移さなくても良いケースもあります。

 

住民票を移さなくて良いケースとは?

実家や自宅などが自分の生活の主な場所で、働くときだけ寮にいる場合、ほとんどの持ち物などが実家や自宅にある場合などは、本拠地が実家や自分の家とみなされるため、必ずしも住民票を移さなくても良いとされているようです。

 

平日だけ寮にいて休みには実家や自宅で過ごしているような場合も、本拠地は実家や自宅と言えるでしょう。

 

できるだけ手間はかけたくない、いつまで期間工で働くか分からないという場合には、住民票を移さずにおいても良いかも知れません。

 

長期間働きそうな場合には移動しても

まだ期間工として長続きするか分からない段階では、住民票を移すことを保留しておき、今後も長く続けたいと思ったときに移動をするという手もあります。
ですから焦ってあれもこれも・・・と手続きし、あわただしい中住民票をわざわざ移さなくても良いかもしれません。

 

住民票を移動しておいた方が便利だと感じた場合や、もし期間工の仕事が満了しても更新して継続したい、あるいは継続が決まったというタイミングで、住民票を移動するのも良いかもしれませんね。

 

運転免許の更新などはどうするの?

住民票を移動していないと、運転免許証の更新などは実家や自宅の方に連絡が来ます。
家族に連絡をしてもらうようにして、忘れずに更新を行うようにしましょう。

 

更新の手続きは、通常は住民票のある地域の免許センターで行うことになります。(優良ドライバーの場合にはこの限りではありません)

 

住民票を移動するなら、確実に手続きを行いましょう!

住民票を移動するときには、実家や自宅のある市から転出証明書をもらい、新しく住む市で転入届の手続きを行います。

 

転出届の手続きはしたけれど転入届の手続きをするのを忘れてしまった、などということの無いようにくれぐれも注意しましょう。

 

手続きを忘れると、住所不定の状態になってしまう可能性があります。
引っ越し先での手続きも忘れずに行うようにしましょう。

 

 

期間工として短期間働くとき、生活の本拠地が実家や自宅にある場合には、寮の住所に住民票を移さなくても良いとされているようです。
しかし寮生活が長くなり、今後も更新をして期間工として働くという場合、いろいろと不便なことが出てきたら住民票を移動しても良いでしょう。

 

 

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