期間工正社員

期間工と正社員の違い。年齢・待遇・給料まで解説

期間工と正社員。
もちろん違うのは分かるけど、どこがどう違うの?と疑問に思っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

年齢や待遇、給料などについて、期間工と正社員の違いを解説していきます。

 

契約期間が決まっているかどうかが大きな違い

正社員と期間工で一番違う点と言っていいのが、「契約の期間が決まっているかどうか」でしょう。

 

期間工は、同じ企業では最大で2年11カ月までしか働けません。
仕事でどれだけ認められようと、気に入られていようと変わりません。
(ただし、一旦期間を空けた後また同じ企業で働くことは可能です。)

 

正社員には、もちろん制限がありませんよね。
会社から解雇をされない限りは、定年まで働くことができます。

 

期間工と正社員、年齢が高くてもなれる?

年齢が高くなってからだと、正社員にはなりにくい傾向がありますよね。
年齢制限のない企業もありますが、一般的には35歳くらいまでなどというところも多くなっています。
よほど何かのスキルを持っていたり、仕事に対する経験や資格などを持っていたりすれば別ですが、そうでない場合は、年齢が高くなるほど正社員として雇用されるのは難しくなってきます。

 

一方、期間工の場合にはどうでしょうか。
一般的には20代、30代の若い方が多いようですが、40代、50代の期間工の方もいらっしゃるようです。
期間工は、正社員に比べると年齢が上がっても比較的雇用されやすいと言えるかもしれません。

 

期間工と正社員、待遇の違いは?

期間工も、雇用に関しては正社員と同じように企業からの「直接雇用」となります。

 

しかし、福利厚生や手当などと言った面では、期間工と正社員では待遇が変わってくる事もあるので注意が必要と言えます。

 

さらに、期間工の場合には満了慰労金などはあっても、退職金が無いことがほとんどだと言われています。

 

期間工と正社員、給料は違うの?

正社員は入社してからの年数によって給料が変わってくるため、単純に比較をするのは難しいのですが、期間工と正社員の月給はさほど変わらないケースもあるようです。

 

しかし、正社員には一般的にボーナスがありますし、勤続年数や昇進などによって給料が上がりやすいです。やはり結果的には、正社員の方が給料が良いということになるでしょう。

 

その分、当然正社員の方が責任ある仕事を任せられることが多いでしょう。

 

 

期間工と正社員の違いについてお話してきましたが、いかがでしたでしょうか。
大きな違いは、期間工は期間限定の契約だという点でしょう。

 

期間工と正社員の月収は、さほど大差がないケースも多いようですね。
しかし福利厚生や手当、ボーナスや退職金などの面で大きく変わってきます。

 

また、企業の待遇の話からは少しそれますが、期間工の場合には住宅ローンなどの審査に通りにくいというデメリットもあるようです。

 

正社員の待遇の方が良いな、と感じたら、期間工で頑張って正社員を目指すのも良いかもしれません。

 

 

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